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リアルで肩身が狭い「ワンブロックの広さ」

マーケットプレイス】ワンブロックの広さ【内容紹介・ネタバレ】

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タイトル:ワンブロックの広さ(490コイン)
メーカー:Pixelusion
世界の幅が1ブロック分しかないという面白サバイバルマップです。一本道の中で資源を探してエンドラ討伐を目指します。

ワンブロックの広さ:スポーン風景

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スポーンすると・・・目の前が一直線!です。分かっていたことなのに、驚いてしまいました。両サイドにブロックがないだけでこんなに世界が違うなんて。

ただ、バリアブロックで囲まれているので落下することはありません。

(これで落下有りだったら鬼畜マップに早変わり・・それはそれで面白そうです。)

ワンブロックの広さ:まさかの○○不足

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 幅は1ブロックですが、地下はあります。鉱石やマグマもちゃんと配置されているので資源が不足するということはありませんでした。(木もワンブロックなので育ちませんが配置数が多いので問題なし。)

ですが、我々の前に立ちはだかったのが「食糧問題」でした。最初はバッタバッタと、腹減り→少しの段差でダメージ→さようなら、を繰り返しました。

小麦を育てようとしたのですが、いかんせん農地が少なくパン1つにかかる労力がすごくかかります。

そんな中での救世主は「釣り」!糸が地下にあったので釣竿を作り、子供がひたすら魚を釣ってくれました。

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魚釣り=子供、木材・焚火で魚焼き=私、鉱石堀=夫と役割分担で順調に進みます。地下に掘る時の穴に落ちる人(=私)対策にトラップドア先生が活躍しました。

ちゃんと各種スポナーもあります。ただ、動物のスポナーは見つからなかったのでクモの糸でベッドを作りました。

ワンブロックの広さ:ネザーへの道(ネタバレ)

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途中のスポナーなどに置かれた宝箱でエンダーパールを手に入れることができるのでエンドラ討伐のために大事に取っておきます。

先に進むと、壊れたネザーゲートを発見!(どこまで続くのか不安になってきますが、スタートから2000進んだところにあります)

壊れていますが3×3でできているので配置を変えればそんなに黒曜石を用意する必要はありません。

ワンブロックの広さ:いざネザーへ

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ネザーに入ると・・やっぱり一直線。

ただ、横はなにもないというわけではなく、見えない壁の奥にはいつものネザーが広がっています。

ここで怖いのがガストやブレイズで、壁の向こうから攻撃してくるのです。(ガストのブレスで足場も破壊されます。)

ブレイズスポナーを見つけたらエンダーアイを作って、ネザーの突き当りにあるエンドポータルにはめこみます。(エンダーアイの必要数は6つで、エンダーマンから1つとったにもかかわらず、エンダーパールの数がギリギリでした。探索が甘かったのかも。)

そこからはいつものエンドラ討伐です。(エンドの世界は通常と同じでした。)

ワンブロックの広さ:プレイ後感想

スポナーや資源が上手に配置されているので難易度は高くありません。いつもと違うサバイバルを楽しみたいという時に最適です。

ただネザーやエンドラで死んだ時、戻るのがとても遠く疲れました。(逆にそれを生かしてタイムアタックをしてみるのもいいかもしれません。)

最後に、地下の資源を探すときに見えはしないのにコントローラーと首を傾けてしまう現象をなんて呼ぶのでしょう・・見える・・気がする・・。